ツインレイ自分らしく幸せに生きる

   ツインレイとして生きる私の人生の軌跡。このブログが自分らしく互いを尊重して幸せに生きる人生の、道しるべになれば幸せです。  

ツインレイ片割れの人生のシフトと宇宙のリズム

 先日の高次元からの言葉の記事に現在の宇宙のリズムと片割れの次元上昇について追記しました。

 まず始めに、星の動きなどから現在のこの世界の流れ(宇宙のリズム)と私の片割れの現状をお知らせします。

 「古い現実」と今不要なものの崩壊

 世界の大きな変化の時である今、個人においても今までの「古い現実」と現在の人生で不要となったものが崩壊し、新しい、より高い善が立ち上がる時が到来しています。いままでの仕事、人間関係、自己認識、家庭生活、ツインレイの繋がりが終わるように見えるかもしれません。これは、それらがより高いバージョンになるためです。何かが終わる時、それは新しい始まりがあることを意味します。最高の善に対して開かれた状態を保ち、物事が終わっているように見える時、新しい始まりがすぐ近くにあります。

 今、個人の幸せよりも集合的な善のための選択をするように促される宇宙の流れです。

 

 より大きなプロセスへ

 私たちにとってそれは大きな問題であると感じるかもしれません。私たちの愛の生活を含めて、私たちは社会の大きな変化に対処しており、それが私たちに利益をもたらします。あなたの生きている世界全体を見渡し、視点を高くする時です。

 

 過去を手放す時

 過去を手放す時が来ました。私たちの自己認識を見直し、人生の新しくてより明るい章を開く時です。

 あなたは何を選びますか?あなたと全体の状態をより高い状態にするため、大きな変化の時です。あなたはこの宇宙のリズムを利用して、あなたの本当に望む人生に向かって大きな進歩を遂げることができる時です。

 あなたが今下す決定は、長期的な効果をもたらします。あなたがあなたの本望の人生のために合う決定をすることに集中する時です。

 

 以上が今の宇宙の流れです。この流れを利用するもしないも、あなたの自由意志の選択であり、今この時、本望の人生にシフトする選択をするもしないもあなたの自由であり、宇宙がどうあれ、あなたが決めて選択したものがあなたの人生となります。

 

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古い現実を手放す時

 

 宇宙のリズムと合致した人生へ

 私の片割れは星の動きなど意識せずに日々を暮らしていますが、今彼は宇宙のリズムに沿って人生を開いています。それは彼が宇宙のリズムに合致して生きているからだと思います。宇宙のリズムに合致して生きることは、宇宙と調和することで本来の自分と調和することとなります。

 具体的に述べますと、彼の選択してきた今までの人生は、自分自身の健康や自分らしく幸せに生きることを確保したものではなく、家族や大切な人が元気で幸せであるために自分の人生を生きるというものでした。

 彼はずっと家族や大切な人が元気で幸せであれば、自分の健康や生きたい人生が叶わなくてもいいやと思っていました。それは彼が生きる意味を「家族や大切な人の幸せに貢献することが自分が生きる意味や価値である」と思っていたからかもしれません。

 けれども最近、彼の「家族や大切な人のため」に生きていた日々の意識が、もっと広い範囲に広がり、「地域や社会、世界の人々が幸せに生きるために自分ができること、最善は何か?」という意識にシフトし始めました。

 彼は最近の世界情勢や日本の現状を鑑みて、「人権」つまりは「一人一人が健康で安全安穏で自分として尊重された幸せな日常を生きること」を意識し、自分自身がまずそれらを確保することが必要であると認識しました。そこから改めて自分がどう生きることが最善であるかを見直した時に彼は、「自分らしく幸せで健康な人生の確保」が必要であると気づきました。

 それは先に述べた " 最高の善に対して開かれた状態を保ち、物事が終わっているように見える時、新しい始まりがすぐ近くにあります。" ということであり、それは " 今、個人の幸せよりも集合的な善のための選択をするように促される宇宙の流れ"に合致した彼の心の変化です。

 その彼の心の変化は"過去を手放す時が来ました。私たちの自己認識を見直し、人生の新しくてより明るい章を開く時です。"という彼の新しい人生の始まりを意味します。

 "いままでの仕事、人間関係、自己認識、家庭生活、ツインレイの繋がりが終わる"ということは、本来彼が望んできた(けれども自分に許可できてこなかった)高次の人生の始まりです。

 

 彼は " 個人の幸せよりも集合的な善のための選択をするように促される宇宙の流れ "に即した心の動きから、結果的に今まで自分が後回しにしてきた彼個人の幸せ「自分本来の健康で幸せな人生の確保」の必要性に気づき、その人生にシフトすることが本望の人生(家族や大切な人を始め世界の人々の幸せに役立つ人生であり、自分の健康と幸せを確保する人生)であると気づきました。

 

 彼は以前、「自分は学生の頃、周りでいじめられている人がいても自分の保身を優先する自分だった」と話していましたが、それは彼が本当は「自分の身を守りながらも弱っている人を手助けしたい」という性質があるということだと思います。だから彼は大人になって困っている人がいると自分にできることをしようとしてきました。ただ、自分自身を大切にすることの重要性に対する認識が浅かったために、家族や大切な人が元気で幸せなら自分が病んでいても自分らしく生きられなくても構わないと思ってしまっていたのだと思います。

 

 今彼は宇宙のリズムに合致して、本来の自分らしく元気に輝く人生にシフトし始めました。それは私がずっと願ってきたことでもあります。

 私と彼のツインレイとしての今までの関係は終わる時を迎えました。そして彼がこれから物理世界で選択していく新しい彼の人生(彼の本望の人生)の始まりとともに、私たちの新しいツインレイとしての人生が始まります。それは今の宇宙のリズムである "最高の善に対して開かれた状態を保ち、物事が終わっているように見える時、新しい始まりがすぐ近くにあります。"ということでもあります。

 

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宇宙のリズムと合致する


 

 高次元の存在からあなたへ

 今日は先日私が高次元の存在からみなさんに伝えるように囃し立てられた、高次からの言葉をほぼそのままお伝えします。分かりにくい表現や、内容も物理的には納得理解しづらいことがあるかもしれません。 

 物理的な現実は、それを認識する自分自身の意識から生まれます。そのことを念頭に置いて、物理的現実を生む意識レベルのお知らせであると捉えていただければ、分かりやすいかもしれません。この中からご自身に今必要な言葉を拾って、これからの日々に役立てていただければ幸いです。

 

  意識が現実を創る

 壁は人の心が作るもの

 あると意識すれば存在し、ないと意識すれば存在しないもの

 あると意識すればそれは心の外の世界(物理世界・通常「現実」と呼ばれるもの)にも壁ができます。

 それは人の心と心の断絶であったり、経済網の閉鎖であったり、実際に人が行き来できぬように壁が建設されたりします。

 

  一人の心の中に生まれた「壁が存在する」という「意識」は、自身の中や周りに壁を創ります。

  その一人一人の意識が集まった集合意識が、現実に壁を存在させていきます。

 

 それはその逆も然り

 心の壁がなくなれば、現実の壁も不要となり、その存在は消されていきます。

(例えるなら過去に存在したベルリンの壁や今はなき地図上の国の線引きのありやなしや)

 人の心が必要とするものが現実に生まれていきます。

 

 恐怖が人に壁を作らせます。

 恐怖は世界への不信から生まれます。それは自分自身への不信であり、その不信が他者への不信を招き、恐怖を生みます。

 ならば自分自身を信頼することで他者を信頼し、世界を恐怖から安心の世界へと変えるのも人の心でしょう。

 

  信頼とは?何を信頼するのか?それは自分自身の可能性を信頼することです。破壊を生むのも創造を生むのも、人の心から。生命の可能性を信じて、自分が安心して生きられる世界を、自らの可能性を、信じることで創ることができます。

 

 現実は過去の自分の心が生んだもの。過去の自分が認識した(そうであると意識した)ものが現実となります。自分の認識、他者の認識が、集合意識となり現実を作ってきました。それが今の「現実」と呼ばれるものです。今この時から自分が意識するものを、自らが望む現実が生まれる可能性を信じて認識することが、自分が生きたい現実を生みます。

 

 人は自分が信じたものを現実として認識します。現実は人の視点、それをどう捉え認識するかで決まります。同じ物理世界でも人それぞれの認識で一人一人の現実が違います。一人一人の認識が「生きたい現実を生きる」と決意する時、それは自分がそう生きる可能性を信じる時であり、そこから物理世界は自分の生きたい世界へとシフトしていきます。

  一人一人がその意識(自分の可能性を信じること)を持つとき、他者への信頼を生み、世界を変える希望が生まれ、それが生きたい現実を実現する力となっていきます。

 

  世界は自分が創ることができます。それはまず自分の可能性を信頼することから始まります。

 

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壁を消し去るは人の心

 

   現実は幸せを生む因となる

 ウイルスや事故など、「今」目の前にある現実に対しても、「今」は過去の結果であり、「今」ある意識を、これから「実現したい現実」に意識を上書きして具体的に対処していくことで、今これからの現実を変えていくことができます。現実を生んだ原因を我が身のことと受け止めること。それは身に覚えがないことや自分の外での出来事のように思われることも含みます。目の前の現実は自分の投影であるからです(それは三世の世界観や因果の法則に由来する)。そして前を向いて望む世界を創るという意識と決意で現実を作っていく。その一人一人の意識が、世界を変えていきます。

 

 起きてしまった不幸なことは変わらない。けれどその現実をどう認識するかで、「不幸な結果」であるその「現実」は「幸せを生むきっかけ」にすることができます。

 

 

 その「不幸なこと」が現実となった原因があります。それは過去の結果です。

  宇宙は調和する。それは宇宙の性質です。宇宙の調和と合わないものは、その調和に合うようにバランスが取られていきます。

 川はどんなに小さくて上流から下流へ流れます。それがこの世界のバランスであり、そのバランスで世界は調和しています。

  気温が上昇して雨が降る。それがこの世界のバランスであり、そのバランスで世界は調和している。バランスに合わないものは合うように調和します。

  人もそのバランスの中で生きています。人自身もこの世界のバランスの中の存在であり、この世界に調和します。そのバランスが合わない時、人もその営みも世界のバランスに合うように調和します。その結果が人の認識する「不幸なこと」であったり「幸せなこと」であったりします。

 

  今が過去の結果であり、それが「不幸なこと」であるならば、今の結果である「不幸なこと」の起こった現実を、「幸せなこと」の起こる世界へ変えるには、「幸せなこと」が起こる原因に今をすれば良い。今を、「幸せなこと」に調和するバランスへ変えるための原因を知る時、「不幸なこと」は「幸せを生むきっかけ」にすることができます。

 

  人は宇宙と調和する

  それは一人一人個人の現実でも、世界の現実でも同じこと。

  私たち一人一人の意識が現実を生みます。その一人一人の意識が集まり世相や世論を動かします。その今起こっていること(現実であると認識しているもの)を「幸せを生むきっかけ」にする時、自分の人生、自分の生きる世界は「幸せに調和したもの」となります。

  それはこの世の道理。

  人はほんの小さな存在なのか。人は宇宙の存在であり宇宙と調和する。人は世界を生む存在であるという認識が、自分の生きる人生を変え、自分の生きる世界を変えます。

  それを一人一人が少しでも意識し、自分の生命、他者の生命、この世界の生命の可能性を信頼することが、「幸せに調和した世界」を生みます。

 なぜならばそれが宇宙の性質だから。この世界の性質だから。

 

  あなたは小さな存在ではない。世界を変える、宇宙と調和する存在です。

  まずは自分自身の可能性を信頼して、自分の生きたい人生を生きることを意識してみること。

  自分が宇宙に調和した(それは健全で平和な状態)である幸せな人生を生きると意識し決意する、その意識に合う現実を選択していくことが、自分と世界を幸せと調和するバランスに変えていきます。それが自分の生きる人生と世界を変えていきます。