ツインレイ自分らしく幸せに生きる

   ツインレイとして生きる私の人生の軌跡。このブログが自分らしく互いを尊重して幸せに生きる人生の、道しるべになれば幸せです。  

ツインレイ生きたい次元とグラウンデイングする次元「統合と物理的な次元」

 ツインレイは片割れと5次元の愛を受け取りながら他次元で共に生きることが可能です。そして誰もが生きたい次元に生きながら、無条件の愛を受け取り幸せに生きることは可能です。

 もしも共に生きていきたい人が別の次元で生きていたなら・・・どうすれば自分に合う愛する人と共に生きていけるのでしょうか?それは次回の記事で書こうと思います。その前に、以前書いた記事で述べた「統合する次元」や「物理的な次元」についての詳細を記し、生きたい次元にシフトするための次元について理解を深めたいと思います。具体的な人生については次回の記事でお話ししたいと思います。

 

以前書いた記事はこちらです。⇩

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 端的にいうとそれは、意識がどこにあるかということです。どの次元での自己統合またはツインレイの統合か、どの次元の意識でグラウンディングしているか、ということです。「統合した次元」は意識の基盤となる次元です。「物理的次元」は、実際の日常で物事を判断したりせ選択する意識がある次元です。意識が統合しても、その意識で日常を生きなければ、統合した次元では生きることができません。生きたい次元に意識をグラウンディングすることが「物理的次元」を決定します。

 

詳しくはこちらで記述しています。⇩ 

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 自己統合する次元

 私たちは3次元に意識がある人がとても多い世界に生きています。3次元は、分離意識の世界です。あなたと私、男性と女性、身内と他人、自国と他国、、、自分と地球、自分と宇宙、、、などなど。有ると無い、光と闇、といった概念も3次元の意識が創る世界です。

 

 ここでの自己統合は、世間一般に言われる「自立」です。「自立」にも様々な視点での「自立」があります。精神的自立、経済的自立、社会的自立など。そのどれもが「自分で自分の幸せを保つこと」であると言えます。それは自尊心や自己肯定などを基盤に自分を健全に保つことができる状態です。自分一人の力ではそれが保てない場合、他者に相談や依頼をすることができるのも、自分を健全に保つために必要な行為であり、「自立」に必要なことです。自分という存在に対して、生まれ育つ中で健全な愛着を持ち、他者とは違うという感覚から自分らしさ、アイデンテティーを育んで、その自分らしさを肯定し受け入れて、自分らしく他者と協力していくことが自立した人生ではないでしょうか。

 

 4次元は、思念の世界。自分や物事をどう捉えるかで変わります。3次元でのアイデンティティーや社会に対する概念などからの物事の捉え方や感じ方です。3次元が自己統合(自立)していれば4次元もそれに即したものになります。

 人との違いや同調といった分離意識(男性である、女性である、結婚している、独身である、子供がいるいない、収入が多い少ない等々・・・)の中で現実を味わって生きていきたいのであれば、この3、4次元で生きることが、充実した生きがいのある人生となるでしょう。

 

次元ごとの説明はこちらをご覧くだされば幸いです。⇩

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 社会がどうあれ、自分はどう生きたいのか、何をすることが幸せなのか、それに合った次元にグラウンディングして生きることが、自分らしく幸せに生きる人生の土台になります。

 通常人は生まれながらの性質や生きてきた環境などによって、自分自身や周りを認識(自己概念・社会概念)します。自分が自己肯定、自己受容、自己認識が健全になされていれば、自分の女性性や男性性を素直に認め受け入れることができ、容易に自立できます。

 実際には、このように順調に精神的自立をする人ばかりではありません。精神的に自立できないまま大人になると、幸せな毎日を生きるために、他者に依存して自分の幸せを得よう、保とうとします。世の中には、そんな自分に合う人を引き寄せ、共依存関係で生きていく人がたくさんいます。自分らしく健全で幸せな人生を安定して生きるためには、自立することが必要です。

 

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生きたい次元にグラウンディングする

 5、6次元の統合とは

 5次元は無条件の愛の世界。ツインレイの意識はここから生まれます。

  5次元での自己統合とはどんなものでしょうか?

 自分自身の女性性と男性性を受け入れ認め、そしてその意識で現実の物理世界にグラウンデイィングすることが5次元の自己統合です。それは一言で言うなら、精神的な自立をし、無条件の愛を自分の中で持てた状態です。

 自立の概念は様々ありますが、ここでいう自立の基本となるものは、男性性と女性性の統合です。そして5次元の自己統合には、その女性性と男性性の統合において、無条件にありのままの自分を受け入れ愛することが必要となります。

 

 女性性と男性性の統合とは

女性性とはどんなものでしょうか?それはありのままを受け入れ愛する性質です。自己肯定、自己受容には女性性が発揮されることが必要です。ありのままの自分を受け入れ、愛すること、そのままの自分に幸せを与えることを許可すること、ありのままの自分が欲する幸せを選択することは、女性性を必要とします。

男性性は社会で生きる自分を保ち、力を発揮するために必要です。人は社会性を持つ生き物です。人は社会の中でアイデンティティーを保ち、社会的自立をするときに男性性を発揮します。

人が本来の自分らしく健全に幸せに生きるためには、この男性性と女性性のバランスが取れていることが必要です。3、4次元の分離意識の次元でもこれは同じです。

 

 3、4次元と5、6次元の違いは、この女性性と男性性の統合が、自分自身への無条件の愛の上でなされるところです。ありのままの自分を受け入れ愛し幸せを与えること、その自分で社会参加することです。この「ありのままの自分」で生きることを許可し(女性性)、「ありのままの自分」で実行すること(男性性)が5、6次元での自立した人生です。自分自身をありのまま認め愛を与えることができ、その自分で社会参加できることは、他者をもありのまま尊重し、協力して生きていく人生を招き、ひいては自分も他者も尊重して協働する社会を構築していきます。それは互いの差異を認め、補い合う、愛を基調とした社会の実現につながるでしょう。

 

 自分も他者も無条件に尊重して愛することを常にして生きたいのであれば5、6次元に意識をシフトして生きていくことです。そのためにはまず自分をありのまま受け入れ、愛すること、その自分で生きると決めて、実行していくことです。

 

詳細はこちらの二つの記事にも記載しています。⇩

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 そして、その自分で生きる視点を社会に向け、自立した自分の幸せな人生の中で、社会貢献を人生の主軸にしていく意識と行動の次元が、7、8次元です。自分の人生の日常を、自分を含めた社会全体の幸福・平和を基準にして生きる次元です。

 

 7、8次元は、社会貢献など世界の役に立つことを人生の目的として生きる次元です。そのような意識の人々の集合意識と統合して共に生きる次元です。

 

 9、10次元は、この世界の存在全てを、ただあるがまま慈しみ自らを自分らしく輝かせて世界を照らして生きたいという、地球(世界)全体を愛し慈しみ、あるがまま自然体の自分で見守り応援する次元です。地球を見守り慈しむ存在の集合意識と統合して生きる次元です。

 

 11次元以上は、地球を客観的に見守り、愛を送る集合意識との統合や、ワンネス、宇宙意識との統合です。

 

 これら次元の概念は西洋思想から生まれました。集合意識は、西洋の精神科医ユングの分析心理学における概念です。これは東洋思想では八識(集合意識)までの概念であり、東洋思想にはこれより深く、九識が説かれています。それは生命本源の自由自在に生きる性質であり、自他共に幸せに生きる意識です。本来生命は宇宙全体の中で調和した存在です。全てはバランスを取る性質があり、あるがまま完全であり、幸せであることが本来の存在の状態です。その意識と統合し行動するとき、それは人々も自然も調和して幸福な世界の実現です。

 

 人それぞれ自分らしい幸せな次元があります。どの次元が優れていて、どの次元が劣っているということはありません。自分の意識がどこにあることが幸せなのかで、生きたい次元が変わります。一人一人が生きたい次元に意識を合わせて、自分らしく元気に幸せに生きることで、他者の人生も尊重し、人々が協力して調和する世界の拡大となることを願っています。